坐座蓙の会-4行日記オフィシャルサイト 「坐座蓙の会」とは、特定非営利活動法人「日本ベテランズ倶楽部」に属する「SEP スーパーバイザー会」の呼称です。坐座蓙は、活き活き人生の支援をしている団体です。
     
 
■事実、◆発見(気づき)、●教訓、★宣言
の4行で書く日記です。
小林惠智博士が開発したSEP(Self Expanding Program)の方法論で、心理効果を活用してあなたが持っている潜在能力を最大化してゆきます。
毎日続けることで思考がポジティブになり、宣言した「ありたい姿」に自然と近づき、1日1日がメリハリのあるものになります。
さらに論理性、課題発見力、課題解決力、行動計画力が身につきます。
早い方は、1ヶ月ほど続けると、確実に変化が表れます。また、自分の強みや目指していることが、「4行日記」を書き続けることで見えてきます。
 
  「4行日記」は普通の日記と違い、将来ありたい姿を「している」と
宣言するところがポイントです。
 
  「4行日記」を書き続けると、ご自分の「行動の特徴」、「強み」、「目指している姿」
などが見えてきます。
 
  ★宣言は、文法に沿って肯定的に書くことで、より潜在意識に
正しく働きけることが可能になります。
 
 
「4行日記」には文法があります。
下表の文型に則って、肯定的に出来る限り単純明快に書くことによって、潜在意識に正しく働きかけることが可能になります。
一見すると複雑に見えるかも知れませんが慣れれば簡単です。毎日これを意識しながら「4行日記」を続けていくことが大切です。
宣言構文原則
絶対原則:究極の目標や究極の目的はA-Z、AーX-Zとする。
大原則:述部である(X)は、必ず現在完了進行形(「している」、ないし「としている」)とすること。
大原則:主語から始まり、肯定語・肯定文・簡単明朗、単文を基本として、楽しくイキイキ、リズミカルに。
有効性チェックは「全ての平仮名」を削除しても「原文」が連想できるように言葉を選ぶこと。(特に宣言については、漢字要素文「観字」化、つまり観てわかるようにすることが重要)
宣言構文原則、4行構文構造
事実:感覚的描写や主観を排除し、客観的に観察可能な事実(現実)だけを最大20字以内で記述する。
発見:気付きと同義で、事実に接して発見した法則性や原理原則などを20字以内で記述する。
教訓:戒めと同義で、事実に関連した行動における反省などを未来に役立たせる自分への「戒め」。20字以内一行で自分へ喝を入れる感じ。
宣言:上記の記載を参照。暗唱する事を基準としているので、20字以内で出来る限り短くリズミカルに。
<宣言文例
 
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